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全日本回転寿司MVP選手権に学生スタッフとして参加しました!

先日、北九州市で開催された「全日本回転寿司MVP選手権」に、学生スタッフとして参加しました。

今回参加することになったきっかけは、以前Vamosで「平四郎」の社長に取材をさせていただいたご縁です!

その取材を通して、今回のイベントでお手伝いを探していることを知り、学生スタッフとして参加させていただきました。

Vamosでは、企業の方に取材をしたり、学生目線で記事を作成したりする活動を行っています。

でも今回のように、取材で生まれたつながりから、実際のイベント運営に関わる機会をいただけたことは、とても新鮮な経験でした。

前日準備から、イベントの裏側へ

前日準備では、広い会場の中で、表舞台と裏側を行き来しながら動線の確認を行いました。

当日どこを通るのか、どのように審査票を回収するのか、どのタイミングで動くのかなど、流れを確認していきました。

また、審査票の整理も行い、翌日の本番に向けた準備を進めました。

私は大きなイベントの裏側を見るのが初めてだったので、会場が少しずつ本番に向けて整っていく様子を見て、とてもワクワクしました。

表から見ると華やかなイベントでも、当日スムーズに進めるためには、前日の準備や細かな確認が欠かせないのだと感じました!

当日は、審査票の回収と集計を担当

当日は、審査員の方から審査票を回収する仕事と、回収した審査票を集計して結果を出す仕事を担当しました。

競技が終わるごとに審査票を回収し、決められた流れに沿って集計を行います。

特に、結果発表に向けて急いで集計しなければならない場面もあり、正確さとスピードの両方が求められました。

普段、観客としてイベントを見るだけでは気づけませんが、裏側では一つひとつの作業が進行につながっています。

自分たちの担当した仕事も、イベントを支える大切な役割の一つなのだと感じました!!

Vamosの活動だからこそ知れた、仕事のリアル

今回のイベントでは、寿司を握る技術を競う種目だけでなく、接客の技術を競う種目もありました。

舞台上には、回転寿司のレーンや座席など、実際のお店のようなセットが組まれていました。

そこに俳優さんがお客様役として来店し、難しい要望を伝えたり、魚に関する豆知識を質問したりします。

選手はその場でどのように対応するのかを審査されていました。

正直、参加する前は「回転寿司の大会」と聞いて、寿司を握る技術を競うイメージが強かったです。

でも実際には、接客力やお客様への対応力も大切な評価の対象になっていて、回転寿司の仕事の奥深さを知ることができました。

普段の生活ではなかなか見ることのない仕事の一面や、そこで働く人たちの本気に触れられたのは、とても面白かったです!

取材だけでは終わらない、学生の学び

会場では、選手を応援する店舗の仲間たちの声援がとても熱く、会場全体が熱気に包まれていました。

同じ店舗の仲間が全力で応援している姿から、日頃一緒に働く人たちのつながりや、チームの一体感も感じることができました。

Vamosの活動というと、企業の方に取材をして記事を書くことが多いです。

でも今回のように、取材をきっかけに新しいつながりが生まれ、普段なら関わることのないイベントや仕事の現場を知る機会につながることもあります。

自分で見て、体験して、感じたことを学生目線で発信できることが、Vamosの活動の面白さだと思いました。

今回の経験を通して、地域の企業や仕事について、もっと知っていきたいと感じました!

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